2026年10月10日(土)に開催する第3回鳥羽国際映画祭のファイナリスト作品を発表いたします。

 国内外から作品をお寄せくださった監督・製作者、そして制作に携わったすべての皆様に、心より御礼申し上げます。

 このたび、ノミネート作品の中から、フルAI部門3作品、コンペティション部門12作品、計15作品をファイナリストとして選出いたしました。選出された皆様に、心よりお祝い申し上げます。

 各賞の受賞作品は、10月10日(土)の授賞式にて発表いたします。国や言葉、表現の方法を越えて集まった作品が、鳥羽から新たな出会いへとつながることを願っております。

鳥羽国際映画祭
ディレクター 坂井 俊夫

ファイナリスト作品一覧

フルAI部門(3作品・順不同)

作品タイトル 監督名
七月のアンドロイド 堀江 亮二
女は女である 岡本浩幸
もう誰も愛さない 日高 尚人

コンペティション部門(12作品・順不同)

作品タイトル 監督名
神はノイズに宿る 岡本崇
ペトリコール、それから 保科昭良
万置き姉妹 佃 尚能
Lingering Snow BANG Hyunjeong
さまよいの子どもたち 岩本崇穂
吟華筆致俳句ガイド 市川良也
ごく普通の暮らしについて ワタナベカズキ
Rei kokubun ロジャー・D・コーエン
ドキュメンタリー・ウォーズ 栗原章
せせらぎシアター 山村もみ夫。
1%の奇蹟 渡部 真
国境公民館 柏瀬深雪・清水康恵・谷口泰三・辻幸菜・松尾美帆・目黒美智子・山﨑光一

※両部門とも掲載順は順不同であり、順位を示すものではありません。
※ファイナリスト選出は、各賞の受賞を確定するものではありません。