
ごあいさつ&募集要項(選考基準)
およそ日本で最も小規模ながら、「第3回鳥羽国際映画祭」の開催を発表させていただきます。
年間400万人以上の観光客が訪れる観光地・三重県鳥羽市で開催されるこの映画祭は、新しい出会いと機会を生み出すことを目的としています。
カンヌを思わせる海岸線と景観を持つ可能性がある鳥羽は、映画史に新たな1ページを刻む準備ができています。
ぜひご参加いただき、静かでエキサイティングな旅の一部となってください!
映画祭ディレクター坂井俊夫
鳥羽市について
鳥羽市(三重県、日本)は、2016年にG7サミットが開催された伊勢志摩国立公園の中心に位置しています。海女、鳥羽水族館や牡蠣小屋などで人気の高い地域です。また、鳥羽市が属する三重県にはF1日本グランプリの会場である鈴鹿サーキットもあります。
※ 会場「鳥羽スカラ座」は現在、車中泊施設及び映画館(ミニドライブインシアター)として利用されています。また将来的には市内で追加の会場が設けられる可能性があります。
賞と特典:
グランプリ
鳥羽スカラ座利用権:59泊60日間連続 無料(宿泊&撮影スタジオ利用可)※伊勢志摩でのロケなどでもお使いいただけます。
宿泊条件
- 最大宿泊可能人数:10名(撮影関係者のみ)
- 駐車可能台数:5台まで
- 光熱費込み(ただしトイレットペーパー等の消耗品は各自持参)
- 近隣住民に迷惑をかけないこと、滞在中はゴミ出しを行い、退去時には清掃を行うこと
さらに
- 日本国内外の映画投資家・エージェントへの1年間の紹介サポート
応募規約
- すべての応募作品は日本語・英語作品、または英語字幕付きであること。(これらの字幕が無い場合は、応募時にあらすじをご記入ください。日本語への機械翻訳を使用させていただきます)
- 日本語以外の作品については、英語字幕および概要が自動的に日本語に翻訳され、審査員に提供されます。
FilmFreewayのステータス「NOMINEE(ノミニー)」 に選出された作品は賞の対象となりますが、映画祭での上映は行われません。
FilmFreewayのステータス「FINALIST(ファイナリスト)」 に選出された作品は必ず映画祭で上映されます。
※ 選出された作品に対して映画祭は上映料をお支払いしません。
- すべての応募作品は FilmFreewayプラットフォーム、Vimeo、YouTube のいずれかでオンライン試写リンクを提供してください。
- 応募料:無料。
フルAI部門:
審査基準:フルAI作品として娯楽を楽しめるもの
審査員:AI審査(鳥羽市関係者5名以上の意向をAI化)
審査方法概要:順位及び点数制集計
コンペティション部門:
審査対象:オールジャンル(ショート、長編、アニメ、CG、ドキュメンタリー、SF等)
審査員:三重県鳥羽市関係者(住民・勤務者・通学者・鳥羽スカラ座滞在経験者等無作為)(最低5名以上)
審査方法概要:点数制・視聴時間制集計(ノミネート:80点以上 *暫定ハンディキャップ外国語作品-20、外国語テロップ作品-10)
改定2026年8月1日

